朗読劇 

カフェオレは君の甘い香り あらすじ

舞台となるのは、「BLUE LOVERS CAFE(ブルーラヴァーズカフェ)」
そこに集まる男たちの間で巻き起こるBLオムニバスストーリー。先代の店主が亡くなり、その店主の恋人であった主人公時枝が、店を引き継いだ。
古い雑居ビルの半地下にあるそのカフェは、コーヒー好きや読書好き、
社会や学校からほんのすこしはみ出た者たちがいつの間にかたどり着く隠れ家のような場所である。

登場人物

■時枝治生(28)
ときえだはるお

CV:古川慎

2~3年前に先代のマスターからこのカフェを引き継ぐ。新人店員の向井を雇うまでは、一人でこの店を切り盛りしてきた。一見したところでは静かな佇まいの紳士で、近寄りがたいような雰囲気も持っている。

■向井隼人(20)
むかいはやと

CV:中島ヨシキ

ごく最近時枝の若い恋人になり、カフェ「BLUE LOVERS CAFE」新人店員に。それまで自分が男性と付き合うとは思ってもいなかったので、時枝とが初めての恋愛。相手をどう愛し、愛されるべきか…直情型だが不器用さん。

■沖野有仁(28)
おきのゆうじん

CV:小野友樹

新人店員・向井くんの従兄。実は、時枝の高校の同級生。現在は一般企業に勤めるサラリーマン。テンションが高くノリのいい性格。(高校時代、時枝とはほとんど縁のない間柄であったが、時枝は沖野にそっと思いを寄せていた。)ノンケ、…と思われる。

■岩本瑞樹(17)
いわもとみずき

CV:小林裕介

高校生。読書家の美少年。放課後によくやってきてはカフェで時を過ごす。やや思い込みが強いタイプで、時枝を相当美化しており、脳内ではあらぬ妄想を繰り広げている。

■山縣伊知郎(28)
やまがたいちろう

CV:波多野和俊

作家。時枝とは高校時代からの腐れ縁。時枝に対し、かつては淡い恋心を抱いていたことも。店の決まった席にいつも長時間居座り、本を読んだり、仕事をしたりしながら人間模様を見守っている。少女小説家としてのペンネームは、 篠本彩日(ささもとあやひ)。

羽鳥宗平(40 代)
はとりそうへい

CV:中澤まさとも

時枝の元恋人。数年前に病死し、今は幽霊となり、たまに店に化けて出る。時枝と会話することもあるし、他のだれかの体を乗っ取って、時枝を誘惑したりする。それまで男性と付き合ったことのなかった時枝にとっての初めての恋人。が、妻子もある。


キャラクターデザインラフ画   デザイン:日塔てい

6人勢揃い!
向井 (CV・中島ヨシキ)と 時枝(CV・古川慎)
岩本 (CV・小林裕介) と 沖野 (CV・小野友樹)
山縣 (CV・波多野和俊) と羽鳥 (CV・中澤まさとも)